
こんにちわ(^^) ティズムコミュニケーションズの鈴木です。
久しぶりのブログ更新となります。
最近、自宅にFortiGate50Eを導入しました。
社内にも学習・検証用のラボ環境があるのですが、
お客さまの環境に導入することが非常に多いFortigateに
常時触れることで、隅から隅まで評価ができ
自宅NWも保護できることを考えると一石二鳥ですね。

ティズム・コミュニケーションズの萩原です。
先日、Windows8マシン(Thinkpad E450)を買いました。
私はPCを購入したら、必ずUSBメモリにインストールしたClonezillaというソフトを使ってイメージバックアップをとっています。
いつものようにUSBメモリを挿してバックアップと思ったら、いくらやってもClonezillaが起動しません。
これはおかしい・・・と思って調べたところ、Secure Bootが有効になっているためUSBメモリからの起動ができなくなっているということがわかりました。
早速Secure Bootを無効化、さらにCSMを有効にしてみたところ、無事にClonezillaが起動。
バックアップを取ることができました。
バックアップするときに、毎回設定変更するのか・・・そんなに頻繁にバックアップを取るわけじゃないからいいかな、と思ったら
ClonezillaのオフィシャルWebサイトにSecure Boot対応版がおいてありましたとさ(笑)
(もちろん、対応版ではSecure Bootが有効でもClonezillaが起動できました)
こんにちわ(^^)
ティズムコミュニケーションズの鈴木です。
“現場で使える即テク”を担当します。
スイッチの設定を変更する時や、サーバに接続に
TeraTermを使っているエンジニアの皆さん!
実装されているログ機能に便利な設定があるのをご存じですか?
1つ目 タイムスタンプ機能
ログの行頭にタイムスタンプを付けることができるんです!
「タイムスタンプ」オプションをオンにすると、各行にタイムスタンプを付けることができますので
操作と操作の節目で、dateコマンドを実行したりする必要もないですね!
TeraTermがすべて記録してくれますから。
2つ目 現在のバッファを含むロギング
スイッチや、サーバにログインしたとき、少し操作を始めてから
「あっ、ログの取得してないや!」という経験をした方は少なく無いはず。。。
(そもそも、作業手順書に組み込んでいれば起きない問題ですが。)
「現在バッファを含む」オプションをオンにすると、ログ記録開始前にバッファに流れたログまで
しっかりとログに吐きだしてくれますよ!
ただし、記録前のバッファにはタイムスタンプを有効にしても付きませんのでご注意を。
ちなみに、設定はここにあります。
[ファイル(F)] – [ログ(L)…]
こんにちわ(^^)
ティズムコミュニケーションズの鈴木です。
“現場で使える即テク”を担当します。
データセンタや、お客さま環境で、「CSV形式のログを見たい!」って時が多いと思います。
メモ帳だと、見づらいんですよね。
エクセルや、秀丸エディタとかがあれば簡単に見られるのですが
本番環境などで、そういったソフトウェアを入れてる環境って少ないと思うんです。
そんなときに使えるPowerShellテクニックをご紹介します。
PowerShellを起動して、以下のスクリプトを実行します。
Import-Csv <filename.csv> | Out-GridView
すると・・・
こんな感じのCSVファイルが・・・
PowerShellのGrid-Viewで読み込んだCSVファイルを分かりやすく
表示してくれます。
なんと、表示だけじゃなくてフィルタリングなんかもできるんですね。
ちなみに、上の例だと文字コードがUTF-8であることに限ります。
SJISなんかの場合は、Get-Contentを使えばばっちりですね。
Get-Content <filename.csv> | ConvertFrom-Csv | Out-GridView













